|
経歴 2001年12月ホワイト&ケース法律事務所に入所し、雇用法プラクティスグループの代表を務めています。日本の雇用関連訴訟、労使交渉及びコンプライアンス案件を主に15年を超える経験を有する実力派のリティゲーターです。 ホワイト&ケースのグローバルチームと日々連携を取りながら、国際的な雇用法の問題を抱える多国籍企業に、国境を越えた解決策を提示しています。 また、コーポレート、M&A、資本提携及び商取引並びに、かかる取引及び不公正取引から生じる独禁法問題など幅広い案件を扱っています。知的所有権紛争や製造物責任問題などの企業危機管理について助言します。
東京大学法学部卒業後、大手商業銀行に勤務。その後、最高裁判所で司法修習を終え、1995年に弁護士登録をしました。また、ホワイト&ケースに入所する以前は、都内の大手法律事務所に6年間勤め、同事務所の上海オフィスで1年間執務した経験を有します。2004年から2005年にかけてはホワイト&ケースLLP・サンフランシスコ・オフィスに一年間勤務していました。日本語と英語を話し、中国語の知識があります。
リーガルディレクトリーの”Chambers Asia” では2009年より雇用関連部門において高い評価を得、2011年には一流の紛争解決弁護士として認められました。また、”Asia Pacific Legal 500” の日本における知的財産及び紛争解決部門でも同様に高い評価を得ています。
弁護士登録 1995年 弁護士(47期)
学歴 1987年 東京大学法学部
所属 東京弁護士会
使用言語 日本語 英語
国籍 日本
|