経歴
フェルナンデス 友徳は、東京オフィスのコーポレート/M&Aプラクティスのアソシエイト(外国法事務弁護士未登録)です。クロスボーダーM&A及び投資ファンドを含む幅広い国際企業法務案件において、クライアントを支援しています。
ホワイト&ケース入所以前は、東京及びクアラルンプールの大手法律事務所に勤務していました。
主な案件実績
株式会社日立製作所による、グローバル家電事業(日本国内の家電事業及びトルコArçelik社との合弁会社の100%持分を含む)の、株式会社ノジマ傘下の事業体への売却*
日本電気株式会社による、ナスダック証券取引所上場のSaaSソリューション・プロバイダーであるCSG Systemsの買収(29億ドル)(Finalist, "M&A Deal of the Year (Premium)" - ALB Japan Law Awards 2026)
日立グローバルライフソリューションズ株式会社による、Robert Bosch GmbHへの数十億ドル規模の空調事業(ジョンソンコントロール社とのJVにおける持分)の売却及び日本における資産の買収(M&A Deal of the Year (Premium) - ALB Japan Law Awards 2025)*
住友化学株式会社によるペトロ・ラービグ社の株式持分約22.5%の売却取引*
物流分野を専門とする日本の上場不動産ファンドによるマレーシア進出において、ファンド・ストラクチャリング、子会社及び特別目的会社の設立、用地取得、並びに現地の大手不動産デベロッパーとの合弁事業の組成*
グローバルテクノロジー企業による、複数のEU加盟国にまたがるITソリューション事業の再編及びカーブアウト*
アジアに特化したプライベート・エクイティ・ファームによる、食品・飲料業界における複数の買収案件*
*ホワイト&ケース入所前の取扱案件