経歴
東京オフィスの紛争解決プラクティスグループのアソシエイトです。
複雑な訴訟案件および国際紛争解決に関して幅広い経験を有し、クライアントに戦略的かつ実務的な助言を提供しています。特に、国際仲裁(投資家・国家間の紛争解決を含む)、国際通商・経済制裁やビジネスと人権に関する問題を主に取り扱っています。
また、これまでにM&Aその他取引、グローバルデータ規制分野、ヘルスケア分野の契約・規制に関しても対応を行った経験を有しています。
プロボノ活動にも従事しており、LGBTQとアライのための法律家ネットワーク(LLAN)のジュニア・ボードの一員として、様々なLGBTQ関連プロジェクトに関与しています。
母国語の日本語に加え、英語に堪能です。
2019年 慶應義塾大学法学部
2021年 東京大学法科大学院
「英国、PACCAR判決を覆す方針及び第三者訴訟資金提供規制の導入」、クライアントアラート(原文:UK moves to reverse PACCAR decision and regulate third-party litigation fundingを和訳の上調整)2026年1月19日、共著
『クロスセクター・サイバーセキュリティ法』(共著、株式会社商事法務、2025)
「「ビジネスと人権」実務から理解する取組のエッセンス 第13回・完 「ビジネスと人権」の本質(エッセンス)を見据える――Shift(米国NGO) Caroline Rees氏およびアジア経済研究所山田美和氏」(共著、株式会社商事法務NBL No.1300)
In Depth: International Trade Law Edition 10 – Japan Chapter, Law Business Research, July 23, 2024.
Lexology Panoramic: Trade & Customs – Japan Chapter, Law Business Research, June 12, 2024.