経歴
ゴードン パームクイストは、東京オフィスのコーポレート/M&Aプラクティスのパートナーです。日本の企業グループ、金融機関、エネルギー企業及び商社に対し、海外におけるM&A、事業売却、カーブアウト、複雑なインフラストラクチャー・プラットフォーム案件について助言を提供しています。
ゴードンは、20年以上にわたり日本を拠点としており、日本語に堪能です。
主な案件実績
- ナスダック証券取引所上場のSaasソリューション・プロバイダーであるCSG Systemsの買収(29億ドル)について、日本電気株式会社に助言を提供*
- アイルランドに拠点を置く洋上風力発電開発事業者であるシンプリー・ブルー・エナジ一社に対する出資について、関西電力株式会社に助言を提供*
- 協和発酵バイオ株式会社のアミノ酸及びヒトミルクオリゴ糖事業のMeihua Holdings Groupへの売却について、キリンホールディングス株式会社及び協和発酵バイオ株式会社に助言を提供*
- 日本電気会社及びその完全子会社によるアジア及びオセアニア地域を除く世界各地域のクラウド及びオンプレミス型ユニファイド・コミュニケーション事棠の売却について助言を提供*
- ペトロ・ラービグ社の株式持分約22.5%を売却する取引について、住友化学株式会社に助言を提供*
- 大手グローバル航空機部品流通会社の株式50%の取得及び関連する合弁契約の交渉について、日本の商社に助言を提供*
- エネルギー貯蔵ソリューションを世界で提供する米国子会社の売却について、日本のテクノロジー会社に助言を提供*
- ベトナム最大手の再生可能エネルギー会社の株式30%の取得及び株主間契約の交渉について、日本の雷力会社に助言を提供*
- 大手リチウム電池リサイクル会社への投資について、日本の商社に助言を提供*
- 韓国のプライベート・エクイティ・ファンドから、カナダの鉱山の権益及びインフラ企業を取得する取引及び関連する合弁契約の交渉について、日本の商社に助言を提供*
- 自動走行車向けのマッピング・テクノロジーをグローバルに提供する企業の持分取得について、日本の商社及び日本の通信会社に助言を提供*
- 相手方との合弁契約及び引取販売に関する合弁契約の交渉を含む、米国の鉱業事業の株式取得について、日本の商社に助言を提供*
- ベトナムにおける新テクノロジ一・プラットフォームヘの投資及び関連株主契約について、グローバルな投資を行う日本のファンドに助言を提供*
- テクノロジ一・ファンド及びベンチャー・キャピタル・ファンドヘの投資について、日本のテクノロジー会社に助言を提供*
- 多数のグローバル・ファンドの設立及びファンドによるベンチャー・キャピタル投資について、日本のメガバンクのテクノロジ一子会社に助言を提供*
- 世界の投資家に対する複数のケイマン及びアイルランドのファンド組成及びファンド投資家との交渉について、日本のプライベート・エクイティ・ファンド・マネージャーに助言を提供*
- 米国子会社の設立、米国ベンチャー・キャピタル及び米国ファンドの組成について、日本の準政府系金融会社に助言を提供*
*ホワイト&ケース入所前の取扱案件
2009年 イリノイ州弁護士
2012年 コロンビア特別区弁護士
2017年 外国法事務弁護士(原資格国:アメリカ合衆国イリノイ州)
第一東京弁護士会
1997年 Saint Olaf College (BA)
2000年 International University of Japan (MA)
2009年 University of Minnesota Law School (JD)
英語
日本語
Chambers (2024年より選出)
Corporate/M&A: International – Japan分野で高い評価を受けました (Chambers Global and Chambers Asia-Pacific 2026)